コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発出され、私たちの生活は一変しました。
しかし一方では、生活を支えてくれている様々な支援や取り組み、業種を超えた連携や地域のつながりなど、こんな時だからこそ気づけたこともあります。この「地元応援プロジェクト」は、地域全体で前を向いて元気にいくために、事業者(商品)からみなさまに会いにいこうという企画です。
なお、掲載商品等の情報は随時更新されます。(2020年5月)

宗像・福津の魅力あふれる商品を皆様にお届けしたい、地域の魅力を発信していきたいという思いで集まった有志34事業所による「むなこれ」は、発足以降、近隣地域でのイベントや催事に出店しファンを増やしてきました。 ここでは、想いを込めて作られている地元の商品をご紹介します。

むなこれとは

大量生産品を購入する大量消費の時代が終わり、ひとりひとりが好みのものを手に入れる事が出来る時代にシフトする大きな変化が全世界で始まっています。宗像には昔から宗像大社を中心として多くの職人達が集い栄えたという歴史と風土があり、現代でも、ゆるくつながりつつも地域の環境を反映し、個性溢れる運営をおこなっている「ものづくり」職人達が活動しているという特色がすでに存在します。地域経済の発展、経済活性化に「ものづくり」に対する期待が大きくなっています。今こそ宗像のものづくりの現在進行形「むなこれ」をお楽しみください。

宗像コレクションメンバー

宗像コレクション参加企業をご紹介いたします。

醸造元 片山醤油店

【住所】
〒811-3416 福岡県宗像市宮田1丁目16番10号

【TEL】
0940-32-3955

【URL】
https://www.katayama-syouyu.com/aisatsu/

創業明治元年 味之王 醸造元 片山醤油店は、平成に入り、醤油の消費量が減少の一途をたどり、どこのメーカーさんも危機感を募らせてみえますが、現在の片山醤油当主さんは、歴代の当主の方々が長年かけて築き上げてこられた商品を、地場の味をなくしたくないという想いで5代目を継がれたそうです。明治の頃より百十余年、宗像の地で創業されて以来地元で愛されてきた「味之王」。現代のいそがしいお母さんたちが、美味しいおふくろの味を手軽にメニューに取り入れることができるようにと、この「味之王」をもとにしてうまれたのが「どんぶりのたれ」「香り酢じょうゆ」「かけしょうゆ」などの醤油調味料シリーズだそうです。

マルヨシ醤油

【住所】
〒811-3513 福岡県宗像市上八1540

【TEL】
0940-62-3322

【店休日】
毎週日曜日、第2・第4土曜日

【URL】
http://maruyoshi-syoyu.co.jp/prejudice.html

昭和23年創業。塩作りから始まったマルヨシ醤油さんは「本醸造・混合醸造・混合」と全ての醸造方式での醤油造りを行ってみえます。伝統を引き継いで守りながら醤油の普及活動も進め、「美味しさにまごころ込めて」をモットーに製造されています。2017年から始まった「湖池屋 JAPANプライドポテト宗像」の第3弾となる「焼きのり醤油 宗像産醤油と穴子」が2020年6月より発売開始となりました。

かのこゆり

【住所】
〒811-3436 福岡県宗像市東郷2-2-21

【TEL】
0940-36-7701

【店休日】
不定休

ランチ [完全予約制]
11:30 〜 15:00(LO 14:00)

ディナー[完全予約制]
18:00 〜 22:00(LO 21:00)

【URL】
http://kanokoyuri.net/about/

宗像、若宮、福津の新鮮な野菜や獲れたての海の幸、各地から取り寄せた最高の食材をふんだんに使った和の繊細なお料理を提供されています。料理人の山下氏は、地元の生産者との関わりと食材との繋がりを大切にし、食を通じて地元宗像の素晴らしさを日本中に発信していきたいという思いを持ってみえます。店名にある「かのこゆり」とは、宗像市が自生北限のめずらしい「ゆり」のことです。花言葉は「荘厳、慈悲深さ」。
あなごの県内水揚げ量1位を誇る鐘崎漁港。漁師さんとの信頼関係も固く、良質のあなごを店内で提供されています。天然あなごが新鮮なまま店内で手早く丁寧にさばかれ、あなごのお造りや、会席、ひつまぶし御膳、あなごめしなどをいただくことができます。
もっと福岡 よかもん市場」で紹介されています。

とまとのまつお

【住所】
〒811-3425 福岡県宗像市日の里4丁目17-5

【TEL】
0940-72-4802

【URL】
https://tomato-matsuo.com/

「とまとにもっと出来る事」を農園の理念と掲げ、甘み・栽培・安心へのこだわりをモットーにトマトづくりに愛情を注いでみえます。美味しいフルーツトマト(糖度8以上のトマトを総称した呼び名)を栽培する事はもちろん、化学肥料や添加物に慣れてしまった子ども達が、安心して進んで自ら食べたい、食べたくなるトマト作りを実践されています。農園は福岡県宗像市を拠点に栽培期間中有機質肥料のみを使用し栽培してみえます。水分を極力与えず自らの力で生きようとするトマトは、標準糖度10度、最高糖度14度にも育つそうです。

玄海ホルモン 鷹羽屋

【住所】
〒811-3504 福岡県宗像市深田1033-2

【TEL】
0940-62-1088

【お問合わせ時間】
9:00~18:30

※出店情報はフェイスブックでお知らせいたします。

「玄海ホルモン鷹羽屋」さんは国産ホルモンの出店販売を始めて3年目。県内各地のイベントに出店されています。豚の直腸(シロコロ)のみを扱った鉄板焼きは臭みがなく子どもさんにも好評です。こだわりの「ホルモン専用タレ」は、醤油と味噌が絡み合う甘辛い味付けがビールにピッタリ。また、ご家庭でも楽しめるよう、蒸し焼き後タレに漬け込んで冷凍したホルモンを、「道の駅むなかた」や「ほたるの里」でもタレ付きで販売されています。解凍して野菜といっしょに炒めたり、焼きそばに入れるなど、様々な料理に使えるそうです。

仕出し ふか田

【住所】
〒811-3431 福岡県宗像市田熊1-2-14

【TEL】
0940-36-8169

【店休日】
月曜日

【URL】
https://www.sidasifukada.com/

仕出しとは、職人さんの技と新鮮な食材が相乗した美味しく、健康的にも優れた日本の食文化の一つです。ふか田さんの仕出し弁当は、良質な味付けと共に地元の豊富な食材を使われており、おもてなしの気持ちをお料理にのせてお届けしてみえます。そんな仕出し屋さんが作る佃煮は素朴でやさしい味わいに仕上がっており、ごはんのおともにぴったり。どこか懐かしくほっとする宗像の美味しさをお楽しみいただけます。

農業 福島園

【住所】
〒811-3414 福岡県宗像市光岡408-1

【TEL】
0940-36-1958

【URL】
https://100sho.net/

現在の園主さんは後を継がれて以来、地域に根ざした百姓であること、顔の見える生産者であることを大切に考え、安心して美味しく食べられるお米作りに取り組まれています。大学での先進的な農学の見地に触れてこられたとのことので、持続可能な農業や環境保全といった観点から農業を考えることが多いそうで、農薬や化学肥料を使わないことを前提とした作物生産を志して日夜励まれています。また現在、「宗像日本酒プロジェクト」に取り組まれています。生産者である農家、製造者である酒蔵、流通の酒販店と飲食店、そして応援してくれる消費者が集結した、「環境回復」を目指しながらの取り組みです。http://munakatasake.pro/

明神丸水産

【住所】
〒811-3512 福岡県宗像市鐘崎230-66

【TEL】
090-1083-2012

【URL】
http://www.myojinmaru.com/

明神丸水産は福岡県で屈指の水揚を誇る宗像漁協鐘崎本所に所属する漁師一家です。漁師歴50年以上のオーナー親子で玄界灘に出漁し、漁獲した鮮魚を女将と嫁で拘り抜いて美味しい加工品に仕上げてみえます。食事処も開設されており、釣った鮮魚の漁師飯メニューでおもてなしされています。また世界遺産沖ノ島海域で漁獲したブリを使った「神sunバーガー」はテイクアウト可。

譲らぬ拘り
1 秘伝の手作りタレ(主にザラメ使用)
2 ゲラントの塩(ミネラル豊富海水100%)
3 防腐剤、着色料不使用
4 天日干し(虫混入不可能な特注干し棚使用)
5 愛情たっぷり
鐘崎の海風は魚を美味しくする不思議なパワーが有ります。

福寿丸水産

【住所】
〒811-3701 福岡県宗像市大島1634

【TEL】
090-9592-3305

【URL】
http://www.fukujyumaru.net/gallery.php

遊漁船 福寿丸さんではその釣果に満足されたリピーター様も多くみえます。若い人でも気軽に海釣りを楽しんでもらえるようにと、船上でお客様の釣り上げた魚を買い上げるビジネスを実施。これがお客様のニーズにもあい、また、誰が釣り上げたか身元のわかる超新鮮な魚を目の前で買い付けることができるためご自身の水産加工品に利用してみえます。また最近では「6次産業化で魚に付加価値を付けて収益を生むモデルケースを作れば、若い漁師にも魅力的に映る」と考えられ、積極的に取り組まれて、試行錯誤の末、天然の魚を多く使い、うまみがあふれ出すような「鯛茶漬けのもと」を開発されました。